ColofulPureGirlさんに

載せていただいたもの

99.8.23up

 PureGirlさんに描かせていただいた3枚目です。前回は確立した技術で及第点を狙ったんですが、それだけでは、いまいち印象が地味かなぁと要らないことを考えてしまって、こうなりました。自分の苦手なものとして、「アクション」「定規で測れないパース」「自然物」があるので、それの練習。かつ「ストーリーを感じさせる絵」最近要求される「メカ・アイテムもの」という条件をクリアしていこうというのが今回の自分目標でした。しかしいきなり苦手なもの三つ並べても手が回るわけもなく、例によって時間の使い方が悪いせいもあって、 中途半端なできになりました。背景が特に非道く、見本用の実写のコラージュがそのまま使われたりしてます。地面は奥が岩場、手前はもっと粒子の細かい砂利、もしくは土か原っぱになる予定でしたが、

迫り来る締切を前にそんなことはできなくなりました。あと、夏の自然光はきついはずでそーいうのを表現したいなぁなんて思ってましたが、女の子の肌影を濃くつける勇気がなく結局白っぽいだけになってしまってこれが地味な絵になってしまうのにまた一役買っています。あと動きを表すために安易にブレを使ったんですが、これもよくないですね。

 

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